プロショップのセンスが光るレーシーなW650カスタム

  

フロント部に設けられたカウルやセパレートハンドル、FCRキャブレターにバックステップなど、見るからに力強い走りを連想させるW650。見た目もさることながら、実はエンジンが750㏄もボアアップが計られている点に注目したい。

 

異彩を放つカスタムマシン

まとっているフロントカウルは今や生産終了となってしまったホンダの名車、「RS125」の純正カウルを流用加工したもの。更にシート一体型のリアカウルも同じくRS125用を加工し、作り上げられている。細部にあしらわれたカスタムパーツや前後に装着されたレーシーな外装類により、見た目はもちろんのこと、空力特性を持ち走りに特化した珠玉のマシンへとモディファイされている。 独自の創造性と感性が詰まった、異彩を放つカスタムマシンだ。

 

Indigo Custom Cycle

TEL:092-551-3978

www.i-c-c.jp

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