2分でわかる簡単なバイク洗車の手順

洗車が必要か否か? 古来からバイク乗りの間で議論される話題の一つだ。バイクはそのほとんどが金属で作られている。そして金属にとって水の付着はサビの発生を早める要因の一つとなる。だが、バイクを水に濡らしてまで洗車をするリスクより、汚れを落とし、汚れによる金属の劣化を防ぐメリットの方が大きくなる。また、汚れの種類によっては塗装面までも酸化させてしまう。したがって、洗車は必要なのだ。というわけで、ここでは簡単に洗車の手順を紹介しよう。

 

全体に水を流し 表面の汚れを浮かせる

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いきなりブラシやスポンジで洗い始めるのではなく、まずは車体全体に水を流し、表面に付着した汚れを浮き上がらせよう。

 

スポンジやブラシで洗う

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基本的にバイクは上から下に向かって洗うのが基本となる。また。スポンジやブラシについた汚れをこまめに落とすことも重要だ。引っかき傷の原因になるぞ。

 

水で洗い流していねいに拭き上げる

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水滴はサビの進行を早める原因になるので、ウェスで丁寧に拭き取る事が重要となる。

 

ワックスがけ

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ワックスやコーティング剤は光沢を与え、バイクを美しく見せる効果はもちろんだが、皮膜を形成し、汚れの付着や酸化、紫外線の影響を抑える効果がある。 物によっては形成される皮膜が半年以上も持続するものもある。面倒がらずに必ずやっておきたい行程の一つだ。

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