かつては都電の走った道「青山骨董通り」

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「道」それは考えてみると誰しもが毎日触れ合う本当に身近な存在。

バイクに乗って知らない無い道を走るのは、本当にワクワクするもの。

きっと歴史に名を残す数々の冒険家達も、もしバイクがある時代に産まれていたら誰も彼等を止める事は出来なかったでしょう。

さて、これからこのページでは僕が自身の愛すべきバイクと走った道の記憶を目に見える形に残して行きたいという思いと、走って楽める道があることをこの記事を通していろんな人と共有して行ければな、という思いから、「道」にフォーカスをあて、その「道」が辿った歴史や変遷をその道でバイクと写真を撮り、刻んだ記憶と共に自由気儘に書いて行こうと思います。

第一回は「すべての道は日本橋~」みたいな言葉があるので日本橋あたりの道にしようかと思ったのですが、まあ道はたくさんあるのでその辺りはおいおいやっていく事にしました。

いつかは通ずるといいな。

今回は青山にある骨董通りに行ってきましたので、つらつらと紹介させて頂こうと思います。

 

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洗練されたデザインの建物が並びます。

 

近郊にはジャズ会の武道館「Blue Note東京」があります。本日のアーティストは和田アキコさんでした。僕のバイクはジャズって感じではありませんね。

 

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結婚式場とも僕は無縁…。

 

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ランボルギーニ・ウラカンとボロボロの相棒。格差を感じます。蛇に睨まれた蛙。

 

青山通りと六本木通りを繋ぐ骨董通り。太平洋戦争後に骨董品店が集まり都電が走る道だったそうです。

広々として気楽に走れる道です。

骨董通りのカフェでふらっとコーヒーを飲むだけというのも乙かもしれませんね。

 

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