名作ライダースジャケット「ワンスター」にインスパイアされたウィンターグローブ

1913年、ニューヨークイーストブロードウェイにて、アーヴィンとジョンのショット兄弟によりスタートした「ショット」。1928年に世界で始めてジップ開閉のライダースジャケットを開発し、アーヴィン愛用の葉巻からとったパーフェクトと名付ける。その後、伝説とも言えるライダースJKT「ワンスター」を発表。マーロン・ブランドを初め、数々のビッグネームがこのモデルを着用し、その人気は世界中に広まった。徹底した品質管理の元で作り出されるショットの製品は、一世紀近くに及ぶ古き良き時代の物作りを受け継いでいる数少ないブランドの一つだ。

そんな同ブランドがリリースする「ワンスター」にインスパイアされたグローブを紹介する。

 


上質なカウハイドレザーの外側、スナップボタン付きのストラップを配置。

インナーに防風、防水、浸透性に優れた”SAITOS”素材と、吸湿発熱性能の繊維”ルネス”、さらにボアを手首部分に使用した無骨なレザーグローブだ。

 

天然皮革のため、しわの入り方などにも個体差が生じるのも趣の一つだ。

 

SCHOTT COWHIDE WINSTAR GLOVE

価格 : 1万7,280円(税込)

 

参考 – M’s

DATE: UP-SWEEP Vol.32 CONTENTS

■価格:1,300円 ・BAD QUENTIN

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