上品さと無骨さを兼ね備えたレザーキャスケット

キャスケットは新聞売りが被っていた帽子がルーツだと言われている。つまりもともとは無骨なワークウェアなのだが、マテリアルを変える事で上品に生まれ変わったキャスケットを紹介する。

トラディショナルな8パネルを採用しながも、レザーの鈍い光沢がずっしりとした品のある存在感を放っている。ヘルメットを脱いだ後の髪崩れはバイカーの悩みの種の一つだが、キャスケットならバックに入れたり、腹にしまったりして携帯も容易なのもバイカーにぴったりな理由の一つだろう。

RED TAiL  BiKER CAP

価格 : 1万2,960円(税込)

 

参考 – ViSE

DATE: UP-SWEEP Vol.32 CONTENTS

■価格:1,300円 ・BAD QUENTIN

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